「ものかき大学」は私の生活の一部になっています
受講講座 ものかき大学
受講時期 2021.4月入学

│”やりたいよりも自分にできること”を選んでいた

正社員で働いていたときは ”やりたいよりも自分にできること” で仕事を選んでいました。なのでやらされ感が強かったし、何より本音は先に帰るのは気が引けるからという理由の付き合い残業に辟易していました。そんな気持ちで働いていたので「自分の強みはきっと他にある」と思い似たような自己啓発本を読みあさっていました。

 

│発信レベルの向上・「ブックライター」としての活動開始

ものかき大学の講座を受講してからの変化は、数え上げたらキリがないくらい沢山あるのですが、その中で2つに絞ってみました。
1つは、発信のレベルが向上したことです。軸をしっかりと設定し発信し続けたことで、日常生活のあらゆる場面で発信ネタが浮かんでくるようになりました。それは、物事を見る視点も変えてくれました。どういうことかというと、自分が伝えたいから発信するという気持ち以上に、読んでくれる人の役に立てたら良いなという視点に変わったと言うことです。するとTwitterのフォロワーさんが毎日のように増えてきました。
2つ目は、「ブックライター」として活動が始まったことです。なぜライター未経験だった私がブックライターとして仕事をゲットできたのか。それはものかき大学で開催される講座は、受講生の意見を取り入れたカリキュラムになっているため、分からないことがあれば、講座の録画を復習しながら問題を解決することができるからです。また、成果報告をした際には、野口先生が自分ごとのように喜んでくれるのがモチベーションに繋がったというのも成果を出せた要因の1つです。ものかき大学に入っていなかったら……。もはや想像さえできないくらい私の一部となっています。

 

「歳を取るのも悪くない」と思ってくれる人を増やしたい

私の活動によって「歳を取るのも悪くない」と思ってくれる人を増やしたい。
その活動の1つに「アラフィフ専門ブックライター」があります。アラフィフ以降の世代で活き活きと人生を送っている人の本を書くお手伝いがしたいと考えています。

 

頑張る人を心から応援してくれる場所

ものかき大学は文章の力を使って自分の夢を実現させることのできる場所です。もちろん自分の努力が必要なのは言うまでもありません。悩んだときや疑問ができたとき、野口先生は親身になってアドバイスをくれますし、何よりものかき大学の同級生の存在が助けとなり、いつのまにか夢に近づいているのです。ものかき大学には、住んでいる場所の壁も、年齢の壁もありません。頑張る人を心から応援してくれる場所です。

 

│関連URL

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      ②「アラフィフからのインプットとアウトプット術」