ライカレ、控えめに言っても人生変わる講座です。あなたにその気さえあれば。
受講講座 ライティングカレッジ・6回コース
受講時期 2020年卒業

こんにちは!ノーンです。
ライター仲間でインタビューライターのみゅうみゅうの講座を受講しています。

最初の課題は\自分インタビュー/
インタビューテーマ:なぜライカレに入ったのか?

ヘタレな派遣社員だったノーンさん。ある日、ライティングスクール「ライティングカレッジ」通称「ライカレ」の門を叩きます。

彼女はなぜライカレに入ったのか?
そしていかにして今の自由な働き方に辿り着いたのか。

その秘密に迫ります!

ノーンとは:
フリーイラストレーター・ライター・デザイナー。
2020年11月、自身の「会社をクビになるプロ」時代の学びを基にした電子書籍『ヘタレの働き方』出版。Amazon9部門売れ筋1位&7か月連続(2021年6月現在)ベストセラー獲得。先日2冊目の電子書籍『大相撲うんちくかるた』を出版したばかり。こちらも多数の売れ筋&新着1位を獲得し、ベストセラーに。2020年7月、派遣社員をしていた頃、ライカレに出会う。

――ライカレに入る前、どんな仕事、生活をしていましたか?

当時、派遣でWebデザイナーをしていました。仕事自体はやりがいがあり好きでしたが、上司のパワハラに耐えきれず6月に退職、ライカレに入ったのは7月のことです。

長年浪費家だったのですが、それを卒業してしばらく経った頃で、まだお金に余裕はありませんでした。

フリーランス経験は一度ありましたが、その時は失敗して会社員に戻っており、再びフリーランスで働くという発想を持てずにいました。

実は私、ちょうどその時人生最大のどん底にいまして。多くの大切なものをほぼ同時期に失ったのです。

ほとんど毎日泣きながら寝ていることしかできず、死ぬ方法を検索するほどに追い詰められていましたが、基本的にポジティブなので、ある時「どうせつらいなら経済的な不安ぐらいはなくそう」そう思ったんです。以前から「収入源を増やしたいな」と思っていたこともあって、うすうす興味を持っていたライティングを学ぶことにしました。

 

――ライティングに興味を持ったきっかけは? 

少し遡りますが、2019年末に「自分が文章を書くことが好き」だと初めて気づくタイミングがありました。その頃、友人からライカレの野口真代先生のことを教えてもらったんです。彼女はひと足早く、まよ先生の電子書籍合宿を受講していました。

ひとまず、まよ先生のことは頭に入れつつ、何もしないよりいいだろうということで雑記ブログを始めました。その時はお金に余裕もなくて、すぐに受講しようという発想にはならなかったからです。

そこから数か月後の2020年の初夏、どん底の私はまよ先生の講座のことを思い出します。

 

――ライティング未経験だったけど、不安はなかった?

不安がないと言ったらうそになりますが、文章を書くことが苦ではなかったのと、たまたまライカレ開始前に初めてのライティング案件を受注でき、それ必死だったので、不安になっている暇はほぼほぼなかったです。加えて、当時どん底からの這い上がりかけだったので、そっちの方がしんどすぎてそれどころではなかったというのが大きいです(笑)

 

――ライカレを選んだ決め手は?

当初、他のライティングスクールも単発講座を受けて比べてから決めようと思っていました。かつ、正直にお話すると、ライカレを受けずに、まよ先生の単発講座だけでどうにかしようと思っていたというのもありました(笑

しかしまよ先生の単発講座を受けて、先生の10倍価値提供を丸ごと受け取って衝撃を受け、この先生についていこうと思いました。結局、他の講座を受けてみる前にライカレ受講を決意できてしまったので、他の講座と比較することはできていません。
  

――ライカレのすごいところって、ずばりどんなところ?

文章作成の基本はもちろんのこと、自分のスキルで生きていく収入源を確保するための基本的な考え方を身につけることができるところ。そして、講師のまよ先生の講座の進め方、仕事のしかたそのものが「10倍価値提供」の精神に溢れていて、それに触れるだけでも価値がある。自らの仕事のやりかたが変わっていくような。そんなところがすごいと思います。

マインド部分についても学ぶことが多く、毎回の講義はすごいボリュームで正直疲れますが、受けると必ずモチベーションアップできるのが、本当にすごい!

講義そのもの以外では、学ぶ意欲の高い同期メンバーとともに切磋琢磨して進めるところが本当に大きかったです。なにせどん底でメンタルボロボロ。そんな中でボリューミーな課題をこなす。何度も挫けそうになりましたが、同期と励まし合って進めたから走りきれたと思っています。正直「大人になってこんな仲間ができるとは!」と驚きました。そんな場ってこれまでは、数年前に通っていた英語学校の仲間くらいだったかもしれません。そこと共通しているのはやはり、メンバーの学ぶ意欲だと思います。

ライカレは私の卒業した1期の前には0期の先輩が、私の代の後には現在5期まで進んでおり、先輩後輩とのつながりもとても大きな原動力となっています。

 

――ライカレに入ってから、電子書籍を出すまで。ノーンさんの場合はどんな感じで進んでいきましたか?

実は私、ライカレが電子書籍を出す講座だと知らずに入って「え!本出す講座なの?私は人に教えるものなんて持ってないから、きっと出さないな」なんて思っていました。

それでも課題でマインドマップ等を使って自分のことについて掘り下げると、いろんなものが出てくるんですよ。驚くと同時に「長く生きている分、何もないと思っていても色々あるんだ」と実感しました。

当初、ミニマリスト志望なこともあってミニマリスト本を企画していたのですが、先人ミニマリストさんたちの本が既にたくさんあり、差別化ができずに頭を抱えていました。

その頃たまたま仕事を辞めて次の派遣先を探している状況で、その激動ぶりをnoteの記事にしたらまよ先生が「これめちゃ面白かったです! 働き方本いけそう!」とアドバイスをくださった。

それで、過去の自分の働き方についてマインドマップで掘り下げたら、一冊書くことができちゃった。

仕事が安定しなかったダメダメな過去。そんな中でもあきらめずに生きてきたらいろんなことを学んでいた。それをまとめたのが、できあがった『ヘタレの働き方』です。

 

――実際に電子書籍を出版してみて、反響はどうでした?

一言で言うと、高評価と低評価が両極端でした。

星1から5まで多くのレビューをいただいたのをみて、必要としている人にはささり、この本が不要な人にはただの愚痴の羅列にしかみえないのだとわかりました。

低評価、すごいですよ。「著者の自己満足で書かれた本」「時間の無駄、何も得られるものはなし」「自己評価がずれてるおばさんの自伝」とか笑
「おばさんは関係ねーだろ」と思わずつっこみますけどね!

でもどれも、根拠のない誹謗中傷ではなく、見る人の状況によって大きく変わるものだから、こういう評価が存在しても当然と思っています。

一方、高評価の場合は「行動したくなった」「ヘタレでもいいんだと励まされた」「挑戦する意欲が湧いた」など、おそらく過去の私のような人が読むと、励みになることがわかりました。確かにこの本のペルソナは「過去の自分」。同じように悩んでいる人に届けたかったので、必要な人に届いているとわかり、感無量です。

 

――星1レビュー!落ち込みますよね?どうやって乗り切っていますか?

まず、メンタルが弱っている時にはレビューは見ないようにしています。わかっていても落ち込むので(笑)

そして、確かに辛辣なレビューは多いですが、幸い「根拠のない誹謗中傷」のようなものはないので、これから出す本、特に「ヘタレ」シリーズ続編を書くときの参考資料と捉えています。この批判部分の逆をいけばいい。

この「低評価は次に出す本の参考にする」という考え方も、まよ先生の教えのひとつです。

低評価レビューは正直「何でそこまで言われなきゃならないんだよ」と思ったりもしますが、必要な方に届けるために多くの方の目に触れる必要があり、多くの方に手に取っていただく限りは避けられないものだと思っています。

その分、この本が役に立った方のお声が原動力となっています。

 

――ライカレで何が変わった?

以前の私よりもっと「臆することなく挑戦することができるようになった」と思います。

自分がやりたいと思えば、その気にさえなれば、何でもできる。その器を用意することができる、もしくは、その器となるプラットフォームが今の世界にはたくさんある。そのことに気づかせていただいたからです。

また、ライカレの多くの仲間の電子書籍の表紙やSNSアイコンを作らせていただいたことをきっかけに、以前は個人ではたまにしかなかったイラストやデザインのお仕事が増え、徐々に外部の方からのご依頼もいただけるようになり、今はこれが本業となりました。人脈やお仕事の機会もライカレをきっかけにたくさんいただいています。

 

――課題で挫折しそうになった時、どうやって乗り越えた?

どうしても進まない時は、一旦寝かせたりしていました。そして、周りでがんばっている同期が励みになったり、同期と話して自分だけじゃないんだと気が楽になったりして、何とか走り切ることができたと思います。

私は当時失業中だったので、派遣探し+ライカレ+少しだけライティング案件をやっていました。だから、同期の中ではおそらく私が一番時間に余裕があった。それでもパッツパツでした。
メンバーはご家庭のある方が多く、子育て中の方、シングルマザーの方も何名もいました。私が一番暇くらいなのに、へこたれていられるか!と気合が入るシーンが何度もありました。
同期からの刺激は本当に大きかったです。ひとりじゃ成し遂げられなかったなあ。

 

――これからの目標ややりたいことがあれば教えてください!

ひとつめは、ライティングのお仕事をひろげること。現在イラストやデザインの仕事がメインになっているので、ライティングの太い継続案件を見つけたいと思っています。コミュ力が高いとライカレで気づかせていただき、リサーチより取材が向いていることにも気づいたので、取材ライターにも挑戦したいと思っています。

ふたつめは、イラストや表紙制作込みで、電子書籍のプロデュースのお仕事をしたいと思っています。2冊出版してみて、私は表紙や章トビラも作れるので、まるっと私ひとりで完結するようなプランを作れるのではないかと思っています。

3つめはナレーションです。ライカレをきっかけに始めた音声配信。これをやってみたところ、しゃべることが得意で、声で発信することがものすごく気持ちいいと気づいたんです!
これからボイストレーニングなどの訓練を受け、勉強してナレーションの仕事に挑戦してみたいと思っています。

こうやって臆することなく挑戦しようと思えるようになったのは、ライカレの3か月があったからだと感じます。

 

――最後に、ライカレに興味を持っている人へむけて一言お願いします!

ライカレ受講前の私はどん底。死に方まで調べましたが、ライカレにたまたまキャンセルが出て、今私は生きています。

生きているだけでなく、フリーランスで自由に働く環境を得ました。まだまだどうなるかわかりませんけど。

この1年で電子書籍を2冊出版、どちらもベストセラー獲得。

ライカレ、控えめに言っても人生変わる講座です。あなたにその気さえあれば。
ライカレを知った時点で勝ち組(勝ち負けとかありませんが、わかりやすく表現すると)と言っても過言でないほどに、ライカレは新しいトビラをばんばん開いてくれました。騙されたと思って、ノックしてみてほしいです!

 

|プロフィール

・氏名:ノーン

・肩書:ミニマリストライター 

・Twitter:https://twitter.com/WriterNone

・出版書籍:「ヘタレの働き方: メンタル激弱でも仕事が楽しい人は、 何を知っているのか? (桐たんす出版) Kindle版

他の受講者の声

オンラインスクールでも濃ゆい仲間ができました。
学びは見えているものだけではない。まよ先生は「Twitterを通してまずは同期と仲良くなってね」なんて一言も言っていないのに、必然的にそうなるように仕向けられているのは、なんと言うか…「すごいなぁ」としか言えないです。先生から渡される課題に真摯に向き合うことで「同期の絆」のように、気が付かないうちに手に入るものが多くあると感じています。

とりあえず今は、素直に課題や先生の提案に向き合うこと。

いつか振り返った時に「あ、今私の手元にある”これ”はあの課題を通して手に入ったんだな」と気づくものが多くあるだろう。

ライカレは「ただのオンラインスクールじゃない」。

まだ始まったばかりだけど、もう、そう感じている。
受講講座 ライティングカレッジ・6回コース
受講時期 2021年卒業