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50代看護師から未経験でAIライティングに挑戦!?ゼロから出版プロデューサーになるまでの全プロセスを公開!

「AIやデジタルは苦手だけど、自分の想いを形にしてみたい…」そんな想いを抱えている方にとって、きっと背中を押してくれるインタビュー内容です!

今回は、現役看護師として働きながら、50代でKindle出版や出版プロデューサーとして活躍の場を広げているまりまりさん(@marimari870015に、未経験からAIを活用して夢を叶えるまでの道のりをじっくり取材しました!

本業は看護師歴31年のベテランであるまりまりさんは、作家になる夢を叶えるためにライティングに挑戦。ものかきキャンプ(以下、ものキャン)でAI活用術を学び、Kindle出版プロデューサーとして第二のキャリアを実現されています。

本記事では、まりまりさんがAIを味方に出版を実現したステップや、スキルを仕事に変えた具体的な方法をご紹介します!

本記事で紹介するポイント
  • AIライティングを習得する秘訣
  • 自分の強みでSNSを伸ばすヒント
  • 未経験から案件を受注した方法

「年齢を理由に挑戦を諦めたくない」「自分の経験を次の働き方につなげたい」そんなヒントが見つかる内容なので、ぜひ最後まで読んで参考にしてみてください!

まりまりさん

本日のゲストまりまりさん
Kindle作家・出版プロデューサーとして活躍中。 作家の夢を叶えるためものキャンを受講し、Kindle書籍を2冊出版。本業と両立しながら実績を積み上げ、未経験からクライアントの出版を導くプロデュース案件を受注している。

いずもくん

インタビュアー
いずもくん
当メディアの編集長。ライティングスクール「ものかきキャンプ」「ものかき大学校」の運営を担当しているものキャンのマスコット。

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まずは「無料体験会」でヒミツを覗いてみてください!

※「ものかきキャンプ」は、2026年より
『書王(かくおう)』 にリニューアルしました。

目次

ものキャンでライティングを学び始めるまでの経緯

50代からの夢を叶えるためにライティングに挑戦!

いずもくん

本日まりまりさんには、ものキャンを受講しKindle執筆をお仕事にされるまでの経緯や、ご自身の出版経験を仕事に転換されたポイントについてお伺いします。
まずは、現在の活動について教えてください。

まりまりさん

よろしくお願いします。
現在は、本業で退院支援看護師としてフルタイムで勤務する傍ら、本の出版プロデューサーとして活動しています。
主にKindle出版における執筆支援から、SNSアカウントの立ち上げまでをトータルでサポートしています。

まりまりさん

これまで看護師一本で31年間働いてきたので、AIやライティングについては完全未経験からのスタートでした。

いずもくん

看護師さんなのですね。
素晴らしいキャリアがありながら、なぜ50代というタイミングでライティングに挑戦しようと思われたのでしょうか?

まりまりさん

きっかけは大きく2つあって、1つ目は、以前から憧れていた「作家」という夢を叶えたいと思ったからです。
仕事にはやりがいを感じていましたが、50歳を過ぎた頃から、「このまま人生を終えていいのだろうか」という想いを抱くようになりました。
文章を書くことは昔から好きだったので、自分の言葉で人の心に寄り添いたいという想いを形にするために、文章を学ぼうと思ったんです。

まりまりさん

2つ目は、AIツールやパソコンを使いこなせるようになりたいと考えていたことです。
ライターや出版に憧れはあっても、デジタルが苦手な自分には、とても手の届かない世界だと思い込んでいました。
ChatGPTにも興味はありましたが、何を聞けばいいのか分からず、開いてはすぐに閉じてしまう…そんな状態だったんです。

まりまりさん

自分の可能性をこのままにしておきたくないという想いと、本を出版したい気持ちを形にする手段として、ライティングに挑戦することを決意しました。

いずもくん

まりまりさんにとって、夢を叶えるための選択だったのですね。
本業に加えて、未来のビジョンに向かって進まれている姿がとても素晴らしいと思います!

卒業後の姿がイメージできた「ものキャン」を受講!

いずもくん

数あるスクールや講座の中で、「ものキャン」を選んでくださった決め手は何だったのでしょうか?

まりまりさん

一番の決め手は、「ここなら自分の感性を、きちんと言葉にできる」と感じたことでした。
YouTubeで野口真代先生(以下、まよ先生)を知り、ものキャンの無料体験会に参加したのがきっかけです。

まりまりさん

体験会の中で、「これからの時代は、自分の感性を発信していかないと損をする」という言葉を聞き、ハッとさせられました。
これまで女性向けのセミナーやコンサルなど、いくつもの学びを重ねてきましたが、どれも楽しい反面、心のどこかに違和感が残っていました。

まりまりさん

ものキャンで学べば、看護師としてずっと大切にしてきた「相手の心に寄り添う感性」を言葉で届けていけるかもしれないと感じられたことが、受講を決めた理由です。

いずもくん

自分にもできそうだと思えると、自然と前向きな気持ちになりますよね。

まりまりさん

はい、それに体験会で紹介されていた卒業生の姿もとても印象的で…!
特別な才能があるわけではないごく普通の主婦や会社員の方が、言葉の力で可能性を広げ、実際に成果を出している事例を見て「これなら自分にもできるかもしれない」と感じました。

まりまりさん

また、まよ先生ご自身も、かつて完璧主義で苦労されていたと知り「100点を目指さなくてもいい」と思えたことで気持ちが軽くなりましたね。
そこから、夢に向かって一歩踏み出す決心がついたんです。

ものキャンを受講してみて良かった点とは?

苦手だったAIを「発信」や「文章作成」に活用できるようになった!

いずもくん

それでは、ものキャン受講中のお話を伺いたいのですが、実際に受講してみて良かった点があれば教えていただけますか?

まりまりさん

まず驚いたのは、AIは単なる文章作成ツールではなく、自分の考えを整理し進む方向を一緒に見つけてくれる存在だと知れたことでした。
ものキャンでは、これまでの経験や大切にしてきた価値観をもとに、AIに指示を出す「自分専用プロンプトの作り方」を学べたのは大きかったですね。

まりまりさん

以前は、「AIに頼ると考えなくなるのでは」「文章を奪われてしまうのでは」といった不安もありました。
でも実際には、目的を先に決めることで、AIは考えを深めてくれる心強い味方になり、自分らしい表現を引き出してくれる存在になるんです!

まりまりさん

看護師として積み重ねてきた経験や価値観を言葉にしてAIに渡すことで、出てくる文章にも自然と自分らしさが反映されるようになりました。

いずもくん

AIが書く存在ではなく、考えを整理するパートナーになっていったんですね!

まりまりさん

まさにそうですね。
日々の生活の中でも、心が動いた言葉や本、電車の吊り広告で気になった表現などは、そのままAIに投げて思考を整理しています。
以前はデジタルと聞くと身構えていましたが、今ではAIを「自分専用の賢い秘書」として使いこなせるようになり、文章に対するハードルが劇的に下がりました!

AI活用で2万文字の本を書き上げる出版スキルを習得した!

まりまりさん

また、2万文字のKindle本を書き上げるまでの具体的な出版スキルを身につけられたことは、とても大きな経験でした。
AIを活用できると、自分でも気づいていなかった思考の深い部分や感情を引き出しながら、一冊の本にまとめることができるんです!

いずもくん

2万文字というボリュームは、文章に慣れている方でも大変だと思いますが、執筆はスムーズに進みましたか?

まりまりさん

講義の中で、本のコンセプト設計やテーマ選びから出版までの流れを順を追って学べたので、安心して執筆を進められましたね。
出版工程に沿ったプロンプトも豊富に用意されていたので、初心者でも一つひとつ確認しながら本づくりに取り組めたのが良かったです。

まりまりさん

書きたいテーマに沿って自分の価値観をAIに投げかけると、「この言葉の奥には、こんな想いがあるのでは」と視点を広げてくれます。
そのやり取りを重ねるうちに、言葉が自然とつながり執筆が一気に進みました。

まりまりさん

実際に出版を経験して、自分のこれまでの人生や仕事の経験が誰かの役に立つ「価値」になるのだと実感できたことは、最高の自己啓発になりました。

思考を言葉に変えるための学習ノート
↑思考を言葉に変えるための学習ノート

未経験でもX運用ができる「投稿の型」が用意されていた!

まりまりさん

また、未経験でもSNS運用が始められる「投稿の型」が用意されていた点も良かったです
もともとSNSでの発信経験がほとんどなかったので、講義で投稿時の注意点から、実際に反応が出ている投稿事例をもとにした「投稿の型」まで学べたのはとても貴重でした!

いずもくん

初めてのSNSは、発信内容も決まらず戸惑ってしまいますよね。

まりまりさん

中でも重宝したのは、まよ先生がまとめてくださった「バズる投稿集」です。
感覚や自己流で悩むのではなく、すでに反応が出ている型を真似してみるという考え方があったおかげで、何を書こうか迷う時間が減りました。

まりまりさん

それに、書籍やネットでは分かりづらい部分も、講義で直接質問できる環境は本当に心強かったです。
初歩的なことを聞いても否定されることがなく、全くの未経験からでも一歩ずつ進める点は、ものキャンならではだと感じました。

ものキャン受講後に得られた成果とは?

電子書籍が“名刺代わり”となり仕事につながった!

いずもくん

では続いて、現在の活動についてお聞きしたいのですが、受講後にお仕事を受注されてきた経緯や、実際に得られた成果について教えていただけますか?

まりまりさん

卒業後は、まずKindleで電子書籍を出版し、2冊目にはペーパーバック版として紙の本も出版しました。
特に大きな成果は、出版した本をペーパーバックとして「形」にできたことだと思っています。
電子書籍だけだと、どうしてもネットを見ない方には届きにくい面がありますが、紙の本にすることで直接手渡しができるようになりました。

まりまりさん

その反響が、もう想像以上で…!
出版前は「本なんて書けるわけがない」「売れない」と言われることも多かったのですが、完成した本を家族に手渡した瞬間、「すごい」「こんな才能があったんだね」と、反応が一気に変わったんです。
友人や近所の方からも「作家さんだね」と声をかけてもらえるようになったのは、本当に嬉しかったですね。

いずもくん

それはすごい!
言葉で伝えるよりも、「形ある本」が一番の説得力になっていますね。

まりまりさん

まさにその通りで、本が「名刺代わり」になったことも驚きました!
初めて会う方に「これは私の本です」と渡すだけで、どんな活動をしているのかが一目で伝わり、自然と信頼関係が生まれるようになりました。

まりまりさん

新人看護師向けに書いた書籍は、実際に職場でも内容が引用されるなど、現場でも活用されています。
紙として形に残る成果物を持つことは、第二のキャリア形成において、これ以上ない強い武器になるんだと感じています。

まりまりさん著書
まりまりさん著書

人の想いを形にする出版プロデュースを実現!

まりまりさん

そして、その後は人の書籍制作をサポートする「出版プロデュース」をお仕事としてお引き受けすることになりました。
まさか、自分の出版経験そのものが仕事になるなんて、本当に思ってもいなかったです。

いずもくん

おめでとうございます!!
受注にはどのような経緯があったのでしょうか?

まりまりさん

きっかけは、以前お世話になった看護師の先輩とお会いしたことです。
本を出版したことを伝えると、「私も絵本を出してみたいけれど、パソコンが全く使えなくて」と、出版への想いを打ち明けてくださいました。
そこで、私が全面的にプロデュースできることをお伝えすると、「それならぜひお願いしたい」と、初めての出版プロデュース案件を受注することになったんです。

まりまりさん

Kindleの登録手続きからプロフィール作成、Xアカウントの立ち上げなど、ITが苦手な方でも安心して出版できるようフルサポートを行っています。
私自身がデジタルやAIにつまずいてきた経験があるからこそ、同じように不安を感じる方の気持ちを理解しながら、サポートできているのだと思います。

Xのプロフィール閲覧数が月260件に到達

まりまりさん

さらに、SNS発信で数値としての成果が出たことも嬉しかったです!
ものキャンで学んだ運用をコツコツ続けた結果、月間で約260人もの方がプロフィールを見に来てくれるようになったんです。
今では「今日はどんな反応があるかな」と、投稿すること自体が楽しみになっています。

月260人がプロフィールを訪問
月260人がプロフィールを訪問
いずもくん

おぉ、それはすごいですね。
投稿をきっかけに、多くの方がプロフィールまで見に来てくれているという証ですね!
プロフィールを見てもらうためのポイントがあれば教えてください。

まりまりさん

大きく2つあって、1つは発信テーマをぶらさずに毎日投稿を続けたことです。
日々の暮らしの中で考えたことや感じたことを、ポケットサイズのノートにストックしているんです。
本や文章、ふと心に残った言葉を、「誰かの悩みに寄り添う発信」に変えられるよう意識してきました。

毎日の投稿を支えるポケットメモ
↑毎日の投稿を支えるポケットメモ
まりまりさん

もう1つは、プロフィールをしっかり整えたことです。
ものキャンの先輩から「どんな人なのかが伝わるプロフィールにした方がいい」とアドバイスをもらい、内容を見直しました。
文章とヘッダー画像を改善したことで、投稿からプロフィールまで見てもらえるようになり、クリック率が大きく伸びるようになったんです!

\まりまりさんのキャリアを変えた『書王』/
「AI×電子書籍×SNS」で働き方はどう変わる?

※「ものかきキャンプ」は、2026年より
『書王(かくおう)』 にリニューアルしました。

さいごに:好きなことを形にしながら収入の柱を増やしたい

いずもくん

コツコツと積み上げながら成果を出されてきた、まりまりさんですが、最後に今後の展望や目標を教えてください。

まりまりさん

今後の目標は、出版プロデュースや海外出版への挑戦に加えて、ライター案件やnoteでの発信など、自分が「好き」だと感じることを形にしながら複数の収入源を育てていくことです。
本業の比重を少しずつ下げていき、執筆や出版プロデュースを軸にした、自分らしい働き方へとシフトしていきたいと考えています。

まりまりさん

「本を出したい」という想いを持ちながらも、一歩を踏み出せずにいる方はきっとたくさんいると思います。
これからはプロデューサーとして、そんな方々の大切な想いを言葉にし、形にするお手伝いを続けていきたいです。

いずもくん

まりまりさんの行動力なら、さらなる可能性を広げて活躍されることと思います。
今後のさらなるご活躍を楽しみにしています!
本日はありがとうございました。

まりまりさん

こちらこそ、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

秋山ドーナツのアバター 秋山ドーナツ セールスコピーライター

セールスコピーライター。未経験からライティングを学び独立。コンテンツ制作、プロモーション支援など幅広く活動している。クリエーターや職人を海外へ発信することを目標に、世界に通じるコピーライティングを探求中。

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