- 忙しいママが発信を続けるための時間術
- 学びを成果に繋げる「ものキャン」活用法
- 未経験からでもできるnoteの育て方
本記事では、ものかきキャンプ(以下ものキャン)でライティングを学び、noteでの発信を通じて累計37万PV(*2025年10月時点)を達成された副業ライターのゆずさん(@yuzu_mitsuketa)に、学びの過程や発信を続ける工夫について詳しくお話を伺いました!
会社員として働きながら家事や子育てを両立されてきたゆずさんですが、自分の力で収入が得られるスキルを身につけるべく「ものかきキャンプ(以降ものキャン)」を受講。現在ではnoteフォロワー1,400人を達成し、電子書籍の出版ではAmazonベストセラーを獲得されました!
今回は、限られた時間の中でも成果を出せた学習の工夫や、発信を継続するためのヒントをたっぷり伺いました。
「noteが読まれない」「書くことを続けられない」「収益化を目指したい」そんな悩みを持つ方にとって、今日から実践できるヒントが詰まった内容です。ぜひ最後までご覧ください!
ゆずさん本日のゲストゆずさん
会社員として働く傍ら、副業ライター・発信者として活動中。ライティングを学び、noteで累計37万PVを達成(2025年10月時点)。Kindleで3冊の書籍を出版しAmazonベストセラーを獲得。「思考の整理・習慣・自身の特性との向き合い方」をテーマに働くママへの発信を続けている。
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いずもくんインタビュアー
いずもくん
当メディアの編集長。ライティングスクール「ものかきキャンプ」「ものかき大学校」の運営を担当しているものキャンのマスコット。
ものキャンを受講するまでの経緯
本業と子育てを両立しながらnoteで発信をスタート
ゆずさん現在は会社で事務の仕事をしながら、個人では「物書き」として活動しています。
これまでに電子書籍を3冊出版しnoteでも継続的に発信しています。
ゆずさんきっかけは2つあって、1つは将来への不安から自分の力で収入を得られるスキルを身につけたいと思ったことです。
仕事や家事、子育てで一日があっという間に過ぎていく中で、「このままじゃ変わらない」と感じて…。
自分のスキルで生計を立てられるようになりたく、副業に興味を持ちました。
ゆずさん2つ目は、「書くことで自分を変えてみたい」と思ったことです。
noteでさまざまな記事を読むうちに、悩みが軽くなったり共感できたりすることが増え、「書くことの力」を感じていたんです。
そこで、自分も言葉を通して人に勇気を与える存在になりたいと思うようになりました。
ゆずさんまた、50~60代から挑戦している方の記事を見て、「文章なら年齢や環境に関係なく、いつからでも始められる」と思い、noteでの発信を本格的にスタートさせました。
いずもくん将来を見据えて行動されたんですね。
本業と子育てを両立しながら、新しい一歩を踏み出す姿勢が本当に素晴らしいと思います!
先輩の活躍に刺激を受け「ものキャン受講」を決意!
ゆずさん手探りでnoteを更新していた頃、「ものキャン」受講生の記事がおすすめ欄によく表示されるようになりました。
どの記事も読みやすく、等身大でリアルで!
思わず「どうやって書いているんだろう?」と気になったんです。
ゆずさんライティングを学んでいる方たちの記事を読むうちに、「文章は独学ではなく、きちんと学ぶものなんだ」と気づきました。
ゆずさんさらに、ものキャンには「Kindle出版」という選択肢があることを知り、卒業生がベストセラーを出して活躍している姿に、「私も挑戦してみたい!」と強く感じたんです。
もともと本が好きだったこともあり、個人でも本を出せる仕組みに惹かれて、「ものキャン」を受講することを決めました。
講師の親しみやすさと情報量の多さも魅力だった!
ゆずさんものキャンの体験会に参加したことがきっかけでした。
「普段の講義と同じ内容を体験できる」というオンライン体験会だったのですが、そこでは実際の授業風景や文章を書くコツ、受講後の働き方の選択肢など、リアルな話がたくさん聞けたんです。
ゆずさん何より驚いたのは、体験会とは思えないほど情報が充実していたことです。
他のライティングスクールと比べても内容が圧倒的で、「こんなに具体的に教えてもらえるの?」と驚きました。
ゆずさんさらに、まよ先生の話し方には親しみやすさがありテンポもよく、気づけば夢中で聞き入っていました。
一つひとつの内容がすっと頭に入ってきて、「この先生なら信頼できる」と感じたんです。
実際にものキャンを受講してみてどうだったか?
SNS初挑戦でも“読まれる文章力”を習得しフォロワー800人に!
ゆずさんものキャンは、ライティングスキルだけでなくSNSでの発信や運用方法まで学べる点が魅力でした。
実践的な内容が多く、初めての挑戦でも安心して取り組める環境だったのがとても良かったです。
ゆずさん「読まれる文章の型」を具体的に教えてもらえたり、「一文を短く」「中学生でも分かる言葉で」など、人に読んでもらうためのコツはどれもすぐに使えるものばかりで…!
まずは教わった通りに真似して書くだけでも、文章が整っていきましたね。

ゆずさん本当にそう思います。
実際に私は講座を機にSNSでの発信に初めて挑戦したんですが、アカウント開設当初はフォロワーがたったの5人からのスタートで…。
それでもコツコツ継続し、気づけば880人を超えていました。
初心者でも、正しい“型”を学んで実践すれば、きちんと結果に繋がる環境は本当にありがたかったです…!
細やかな添削サポートで弱点を克服できた!
ゆずさんまた、ものキャンは受講生へのサポート体制も充実していて、課題として提出したnote記事を「レスキュー隊」と呼ばれる先輩ライターの方に添削してもらえたのがとてもありがたかったです。
ゆずさん自分の書いた文章を誰かに見てもらい、フィードバックを受ける機会はなかなかありませんよね。
これまでは自己流で書いていたので、プロの視点から具体的なアドバイスをもらえたのは本当に心強く感じました。
ゆずさん添削では、自分では気づけなかった文章のクセや構成の甘さなど、弱点を的確に指摘していただけました。
フィードバックで学んだポイントをもとに文章を修正して、毎日公開していったところ、以前よりも「スキ(いいね)」がつきやすくなったんです。
ゆずさん読者の反応が目に見えて変わったことで、「どう書けば伝わるのか」を意識するようになりました。
文章力の伸びも感じましたし、自分の記事を読者の視点で見直す習慣も身についたと思います。
講師の手厚いアドバイスで“やり抜く力”が育った!
ゆずさんさらに、ものキャンの一番の山場である電子書籍の出版という大きな挑戦過程では、困難な状況でも諦めずに最後までやり抜く力が育ったことは、一番の成長だったと思います。
ゆずさん初めての執筆の際は、書籍の構成がまとまらず校正に出した原稿が真っ赤になって返ってきてしまい…、修正はなんと200箇所近くもあって。
「自分の文章は出版できるレベルじゃない…」と、自信を失ってしまったんです。
ゆずさん講師のまよ先生に「もう諦めそうです」と正直に伝えたとき、
「乗った船から降りるな!」という言葉をいただいたんです。
さらに「完璧主義ではなく、完了主義でいきましょう!」という言葉にも勇気づけられて、「完璧じゃなくてもまず終わらせよう」と気持ちを切り替えることができました。
ゆずさん諦めずに形にすることは、「自分らしく」仕事をする上でも本当に大切な考え方だと思います。
その後も挑戦を続け、卒業後は合計3冊の電子書籍を出版。
Amazonの16部門で1位を獲得し、ベストセラーにも選ばれました!
ものキャン受講後に得られた成果とは?
ゆずさん電子書籍の執筆を進めながら、ものキャン受講中からnoteの投稿も並行して続けていて、気づけば500日以上毎日更新を達成していました!
ゆずさん仕事や家事、子育てに追われる日々の中でも、通勤時間やちょっとしたスキマ時間を使ってコツコツと記事を書き続けました。
文章の組み立て方や言葉の選び方も少しずつ磨かれていったように感じます!
いずもくん素晴らしい継続力ですね!
電子書籍の出版やnoteでの投稿を続けられて、実際にどんな変化があったのでしょう?
ゆずさん一番大きな変化は、「書くこと」に自信が持てるようになったことです。
毎日更新を続けた経験が、特別なスキルがなくても“自分にはできる”と思える強みになりました。
noteフォロワー1400人超&累計37万PVを達成!
ゆずさんそして、ものキャン受講前は200人程度だったnoteのフォロワーが、現在では1,400人を突破し、記事全体の累計PV数も37万PVに到達しました!
noteを始めた当初は「フォロワー1,000人」を目標にしていたので、まさかここまで伸びるとは思っていませんでした。
ゆずさん毎日発信することで応援してくれる仲間が増えていき、また、ものキャンで学んだ「読まれる文章の書き方」を意識することで、徐々にnote運用のコツも掴めてきたように感じます。
いずもくん数字の成果だけでなく、人との交流も生まれたのですね。
ゆずさんの努力の積み重ねが結果にしっかり表れていますね!
ゆずさん記事を書き続けるうちに読者からの反応が増え、フォロワーだけでなく、同じジャンルで発信する方との交流も自然に広がっていきました。
コメントや「スキ」を通じて励まし合える関係が生まれたことは、本当に嬉しかったです。
ゆずさん闇雲に書くだけでなく、読者を意識して発信したり、コミュニティで交流したりすることで輪が広がり、書くことの楽しさが倍になりました!
そして今は、読んでくれる人の存在が一番の原動力になっています。

「書くこと」を“次のステップ”へ広げるために有料noteをスタート!
ゆずさん読者からの反応が増えると「もっと深く役立つ内容を届けたい」と思うようになり、noteでの有料記事の発信もスタートしました。
最初は「文章でお金をいただくなんて…」という気持ちもありましたが、ものキャンの同期やコミュニティの仲間たちの影響もあり、「私もやってみよう!」と背中を押されました。
いずもくん仲間の存在は、新しい挑戦への大きな刺激になりますよね。
ゆずさんは、どんなテーマで発信されているんですか?
ゆずさん現在は、「ママが働きながら読書を続けるコツ」や「AIを使ったKindle出版の裏技」など、自分の実体験に基づいた記事を中心に、少しでも役立つ情報を有料記事として公開しています。
ワーキングマザーとしての経験や、“続ける力”の育て方、電子書籍の作り方など、日々の暮らしや学びに寄り添うテーマを扱っています。
いずもくん実体験から生まれた発信だからこそ価値を感じて購入いただけているんですね。
ゆずさんありがとうございます。
実際、「共感しました」「勇気をもらえました」といった声をいただけるようになって、とても励みになっています。
noteには単発記事だけでなく、マガジン形式やメンバーシップなどさまざまな機能があるので、今後はそうした仕組みも研究しながら自分に合った形で「書くこと」を続けていきたいですね。
noteで成果を出すために意識する3つの工夫とは?
「どうすれば読まれるか?」他の発信者を研究して記事を磨いた!
いずもくん素晴らしい結果を出されているゆずさんですが、成果を上げられたポイントはどのようなものだったのでしょう?
ゆずさん読まれている記事をたくさん研究したことが、ポイントのひとつだと思っています。
「せっかく書いた記事をもっと多くの人に読んでもらいたい」という気持ちが強くなっていき、人気のある発信者の記事を分析して自分の発信にも取り入れるようになりました。
ゆずさんたとえば、「どんなタイトルがクリックされるのか」「どんな導入が共感を呼ぶのか」など、読者が思わずスクロールしたくなる構成や言葉選びを観察して自分の記事を改善していきました。
いずもくんすでに成果が出ている記事を分析する視点が素晴らしいです!
自分の文章を客観的に見直すことって、成果を伸ばす上でもすごく大事なんですね。
ゆずさんそうですね。
発信テーマをひとつに絞って専門性を出している方もいれば、私のようにいろいろなテーマを自由に書く方もいて、本当に多様なんです。
他の方の良いところを吸収しながら、自分なりに記事の見せ方や伝え方を工夫するなら誰にでもできると思います。
これからnoteに挑戦する方にも、ぜひ取り入れてみてほしいですね。
noteでの企画参加をきっかけにコメントや相互フォローが増えた!
ゆずさんまた、note内の企画にも積極的に参加していました。
noteには公式コンテストだけでなく、個人の方が主催する小説やエッセイ企画も多く、そうした場に記事を投稿することで同じ興味を持つ仲間と繋がりやすくなったんです。
ゆずさんたとえば読書系のコンテストでは、同じく読書好きな参加者とフォローし合うこともあり、共通の趣味を通じて交流が広がっていきました。
相互フォローの関係が自然に生まれるのは、とても面白い体験でしたね。
いずもくん“自分から交流する姿勢”が成果にも直結しているんですね。
これからnoteを始める人にとって、大きなヒントになりそうです!
ゆずさんそうですね。
企画をきっかけに生まれた繋がりは、Xでのフォローや有料メンバーシップ(コミュニティ)参加など、プラットフォームの枠を超えて広がっています。
思いついたネタはすぐメモ!スキマ時間で執筆を続けた
いずもくんゆずさんは、本業や子育てと両立しながら執筆されていると思いますが、忙しい毎日の中で、どのように時間を確保しているのでしょう?
ゆずさん私は「スキマ時間の活用」と「思いついたらすぐメモすること」を意識しています。
仕事や家事に追われる中では、まとまった時間を取るのはなかなか難しいので、通勤電車の中や子どもが寝た後など、少しの時間でも書くようにしています。
ゆずさんいざ書こうと思っても、「何を書こう?」と手が止まってしまうこともありますよね。
せっかく浮かんだアイデアを逃さないように、「記事のネタになりそうなこと」や「思いついたフレーズ」、また「学んだこと」や「AIツールの使い方」までとにかく何でもメモに残すようにしています。
ゆずさんスマートフォンのメモ帳やGoogle Keepにネタをストックしておくと、“書く材料”がいつも手元にあるので、通勤電車の中でも書き始められるんです。
いずもくん「書く時間をつくる」よりも「いつでも書ける準備をしておく」ことが忙しい中でも継続できる秘訣なんですね。
さいごに:発信は自由でいい!ジャンルを縛らずに続けることが大切
いずもくん最後になりますが、これからnoteでの発信に挑戦したい方や、始めたばかりで悩んでいる方にメッセージがあればお願いします!
ゆずさんもし記事作成がうまく進まない方がいれば、「発信はもっと自由でいい」ということをお伝えしたいです。
「テーマは絞った方がいい」とよく言われますが、私は必ずしもそうではないと思っています。
実際に、私は創作や手帳、本の紹介やKindle出版の裏話までさまざまなジャンルで書いてきました。
ゆずさん一見バラバラに見えるかもしれませんが、意外なテーマから興味を持ってもらえることも多く、結果的にフォロワーが増えた側面もあるんです。
数記事書いて、読まれないと諦めてしまう方も多いですが、ものキャンでは記事を書くコツをたくさん学べるので、ぜひ「自分らしい発信」を楽しんでほしいですね。
いずもくん“自由に書いていい”という言葉はこれから発信を始める人にとってすごく励みになると思います!
本日は貴重なお話をありがとうございました!
ゆずさんこちらこそ、ありがとうございました!
【PICK UP】「書く力」で夢を叶えたい方は『ものかきキャンプ』へ!

ものかきキャンプは『AI × 電子出版 × SNS』に特化した3ヶ月間のライティングスクールです。
今回お話を伺ったゆずさんのように、noteや電子書籍をきっかけに“自分のコンテンツ”を形にし、収益化や成果に繋げている方が、ものキャンから次々と誕生しています!
1万人以上の学習者データを基にした、実践型カリキュラム!
これまで、1万人以上の学習者データを分析し、最も効果が出やすい学習カリキュラムを構築。効率的に文章力を磨き、最短で成果を出すスキルが手に入ります。
AI時代に対応した「文章で稼ぐスキル」が学べる!
AI技術の進化により、文章を書くスキルはますます価値を増しています。しかし、単に「書ける」だけでは、ライターとして活躍するのは難しい時代。ものかきキャンプでは、AIを活用した最新のライティングテクニックを学び、短時間でプロレベルの文章を生み出すスキルを身につけることができます。
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ものかきキャンプは、「もっと早く受けたかった!」という声が続出するほどの超人気スクール!
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これからの時代、個人が「自分を売る力」を持つことが、ますます重要です。
ものかきキャンプでは、単なるライティングスキルだけでなく、ビジネスで求められる思考法まで学べます!
一度習得すれば、どんな分野でも応用できる「一生モノの技術」
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